プチギフトや入園入学のお祝いなどプレゼントとして使うときの子供用靴下の選び方とは?

こんな方におすすめ
  • お友達の子供さんにプチギフトのプレゼントとして靴下を購入したいけど選び方がわからない。
  • はき心地がよく長持ちするキッズの靴下を探している。
  • 入園入学のお祝いとして靴下のプレゼントを検討している。

 

本日は、そんな方々に向けて「プチギフトや入園入学のお祝いとしてプレゼントとして使う子供用靴下の選び方」について紹介して参ります。

「お子様に喜んでもらえるかどうか?」を考えると、キャラクターなど靴下の柄の愛らしさが最も重要なポイントになります。 しかしながら、靴下は足を通して履くものです。洗濯もする必要があります。

大切な方々へのプレゼントとして「靴下」を検討されるのであれば、コスパに優れた極力品質が良いものをお選びになるのがベストなのではないでしょうか。

プチギフトなどのプレゼントとして使う子供用靴下の選びかたとは?

試着できない靴下の品質を確認する方法

靴下は試着することができません。

特にキャラクター物は、靴下専業ではないファンシー雑貨メーカーが製作している製品が多く、靴下の外観は整っていても、実際にメーカー側で、靴下としての「質感」や「履き心地」に目が行き届いていない場合があります。

口紙で情報を確認する

通常、靴下の履き口の上に台紙がついており、裏面にさまざまな情報が記載されています。靴下は試着することはできませんが、口紙の内容を「読む」ことによってさまざまなことがわかります。

材質

最も多くの情報を確認できるのが、口紙に表記された材質の部分です。靴下売り場で、各靴下メーカーの口紙に表記された材質を比較してみると多くのことがわかります。

靴下の材質は、家庭用用品品質表示法において、混用率が大きいものから順次、列記表記することが認められています。 法律上は材質ごとのパーセンテージを表示する必要がありません。

混用率が大きいものから、順番に表記する必要があります。混用率とは、繊維製品に含まれる材質の分量のことです。

例えば、靴下の材質表示が、「コットン、ナイロン、その他」の場合、1足の靴下につかわれている繊維の中で、コットンが最も多く使われていることがわかります。

コットンは、吸水性に優れた天然繊維です。

ポリエステルは、耐久性に優れ、水分を通しにくい化学繊維です。丈夫なので、薄い生地でも製造がしやすく、コットンよりも安価です。

反面水分を通しにくいので、足が蒸れやすく、臭いの原因になりやすい場合があります。

以上を踏まえて、売り場でよく見かける材質表記のパターンについて詳しくご紹介したいと思います。

1、ポリエステル(アクリル)、ポリウレタン

靴下の部位を問わず、全ての材質が、ポリエステル、口ゴムと下糸にポリウレタンが使われています。 原価は低くなりますが、素材の殆どがポリエステルで占められますので、吸水性に劣ります。

低価格の靴下によく見受けられる組成パターンです。

2、ポリエステル(アクリル)、コットン、ポリウレタン

TCと呼ばれる、ポリエステルとコットンまたは、CAと呼ばれる、アクリルとコットン合成繊維を使用している場合、こちらの表記になります。

3、コットン、ナイロン、ポリウレタン

靴下のベースの部分に100%コットン素材を使用して、柄にポリエステル(ナイロン)を使用する場合、上記表記になります。

耐久性などを加味すると一長一短にはなりますが、材料の原価を比較すると3>2>1の順番になります。

吸水性や肌触りを優先する場合は、天然繊維であるコットンがより多く含まれた靴下を購入されることをおすすめします。

製造業者名

製造業者名をGoogleなどで検索すると、どんな製品を主力として扱っているかわかります。

キャラクター靴下は、「靴下としての品質」と「キャラクター製品として外観」を両立させる必要があります。価格は高くありませんが、製造する側から見ると難易度が高い製品でより専門性が求められます。

キャラクターという特殊な領域のため、「キャラクター雑貨メーカー」と「靴下メーカー」両方が販売を行っています。

一概には言えませんが、「キャラクター雑貨メーカー」ですと、どうしてもキャラクター製品としての外観だけに目がいきがちです。

靴下メーカーが製作する靴下の方が、「靴下としての品質」をより強く意識して製作されているように感じます。

産地

産地の情報も、口紙に表記されています。原産地が海外の場合、流通経路が複雑になることがあります。

現地の工場で製造された靴下が、現地の輸出貿易商社によって輸出され、日本の商社が輸入し、卸売業者が店舗に販売するケースも多く見られます。

私たちが販売する台湾工場で製造したキャラクター靴下とは?

ここまで、「入学入園などプチギフトなどのプレゼントとして使う子供用靴下の選びかた」について紹介して参りましたが参考になりましたでしょうか。

私たちは、どんな人々が、どのような考え方のもとに製造したのか、お客様に知って頂くことができる「作り手」の顔が見える製品のみを取り扱っております。

靴下は、台湾で製造しています。工場とは10年来のつきあいです。

靴下を単に「モノ」として考えるのであれば、「考え方」や「産地」にこだわる必要はないのかもしれません。

靴下をプレゼントする「コト」として考えるのであれば、その靴下がどこで、どんな人々によって製造されたのか、紹介も添えてあげると、より話も弾むのではないでしょうか。

「靴下は美術品じゃない。履くものだ」 私たち台湾靴下工場社長の口癖です。

工場の強みは細かなデザインとはき心地を両立させる技術力です。 レストランのシェフは、最高の食材を選んで、最高の技術で、見た目も美しい料理を、お客様に提供します。

弊社台湾の靴下工場は、使用する素材を厳選し、40年間靴下だけを製造してきた技術で、見る人を惹きつける、はき心地に優れた最高の靴下を製造しております。

私たちが販売している靴下の品質を下記の通りまとめております。

 

  • ゴムへのこだわり。洗濯してもよれない。長く履いてもかゆくなりにくい。 足を入れる口ゴムの部分にこだわりがあります。 洗濯をしてもよれにくく、長い時間履いていてもかゆくなりにくい「ライクラ」と呼ばれるゴムを使っています。
  • コットンへのこだわり。柔らかくてはき心地がよいインド綿を使用。 足を入れた時に柔らかさを感じる等級の高いインド綿を使っています。 等級の高いコットンが放つ独特の光沢から質の高さを感じて頂けます。
  • 伸縮性へのこだわり。スニーカーソックスでも脱げにくい。 ブリングハピネスの靴下は伸縮性に優れているので、足にぴったりとフィットするので脱げにくいです。 もう、スニーカーソックスが靴の中で脱げて気持ち悪いと感じることはありません。
  • 仕上げへのこだわり。デザインとはき心地の両立。 デザインされた靴下の裏側には糸が伝っています。実は糸がループで伝っていると靴下はきつくなります。 ブリングハピネスの靴下は織り機で糸を切断、織り機では切断できない場合は人の手で断裁をしています。
  • 製造工程へのこだわり。はき心地が最優先。 実は、靴下のはき心地と工場の生産性の間にはトレードオフが存在します。 ブリングハピネスは靴下をはく人を最優先にした製造工程にこだわりをもっています。

靴下のラインナップの一部を紹介します。

 

大人用の靴下も取り扱っております。

 

 

現在送料無料キャンペーン中になりますので、詳しくは下記ご参照下さいませ。

 

 

靴下と合わせて、ドラえもんの「ハンドクリーム」と「オールインワンジェル」を取り扱っております。ラインナップの一部を掲載しておきます。

靴下と同じく画像をタップするとポップアップしますので、デザインの細かい部分まで確認が可能です。